英国靴で気分を高める

営業職の私は普段からスーツを着用しています。
外回りが多い人にとってスーツは制服のような物。毎日着る物だから高級品ばかりは着ていられません。私はスーツカンパニーで3,4万円のもの買っています。

2着だけオーダーメイドで作ったものがあります。
ロロピアーナとゼニアの高級生地で仕立てたものでスーツカンパニーで買った物とは見るからに別物。これを着るのは勝負が掛かったプレゼンの時と結婚式くらいのもの。普段はスーカンのものばかり。

靴だけは違います。

普段スーツカンパニーばかりの私でも靴、革靴だけは普段から良い物を履くことにしています。足元をしっかり決めると気分的にもアガってくるからです。

私のお気に入りの靴はチャーチのディプロマットとクロケットジョーンズのオードリー。共に焦げ茶。ディプロマットは黒も欲しいのですが先立つものの関係上もう少し後になりそうです。

他にもビジネス用に使っている革靴はありますが英国クロケットジョーンズの物がほとんど。最近では値上がりも激しいようですが数年前まではビームスやアローズで良心的な値段(それでも4,5万円でしたが)で販売されていました。

ジョンロブやエドワードグリーンというこれ以上にすばらしい靴があるのは知っていますが、やはり予算の関係上、手にできるのはもうしばらく後になりそうです。

プライベートの時に気に入っているのはトリッカーズのカントリーブーツやオールデン。

特にトリッカーズのブーツは秋冬の休日の着用率は高い。
頑丈で手入れをしなくても壊れない。キズが逆に味になるというステキな相棒です。
こいつはもう10年くらい愛用していますがオールソールもせず(しなきゃいけない・・)まだ2,3年はいけそうな気がしています。